業種

通信・ISP住所ごとの提供エリア確認、工事日の予約、解約を抑えた毎月の回収。

インターネット事業者には、一日中同じ質問が寄せられます。「うちの住所は対応エリアですか」。その後には工事、月額料金、そして障害の連絡が続きます。システムは対応エリアとプランの案内、開通工事の日程調整、毎月のリマインドによる料金回収、サービスに関する連絡の記録とフォローアップを担います。

対応範囲

すべての領域を、同じ判断基準で運用。

1

対応エリアとプラン

住所、エリア、利用可能なプランを、貴社の対応エリアマップで即座に回答します。

2

開通工事の予約

日付、時間帯、担当技術者を確定し、お客様に確認とリマインドをお送りします。

3

月額料金の回収

停止前のリマインド、支払予定の記録、再開のご案内。

4

サービスに関する連絡

障害を受付番号付きで記録し、貴社のガイドで一次切り分けを行い、サポートへエスカレーションします。

得られるもの

ツールを増やすのではなく、成果を。

待たせない申込受付

対応エリアとプランを数秒で案内。

予定どおりの開通工事

日程調整とリマインドまで。

停止による解約が減少

利用停止前にリマインド。

記録に残るサポート

連絡ごとに受付番号とフォローアップ。

運用の流れ

運用は私たちが担います。その進め方です。

011回のセッション

ヒアリング

対応エリア、プラン、開通工事の流れ、請求サイクル、サポート体制を把握します。

02数日で

設定・構築

対応エリアマップ、申込の流れ、技術者の日程、入金管理、障害受付を整えます。

03毎週

運用

問い合わせ対応、開通工事、入金管理・回収、サポート。

経営陣の方へ

変化を3つの数字で。

住所ごと
に対応エリアを即答。
停止前
に支払をリマインド。
受付番号
をサービスの連絡ごとに発行。
経営陣からのご質問

ご判断の前によくいただくご質問。

住所ごとに対応エリアを確認できますか。

貴社が登録したエリアに基づいて確認します。境界にかかる住所は、約束せずに技術確認が必要な案件としてマークします。

自社の請求システムやネットワーク管理システムと連携できますか。

提供元が対応していればAPIで連携します。対応していない場合も、入金管理と障害受付はシステム内で完結し、貴社のチームはそのまま運用できます。

技術サポートもできますか。

貴社の切り分けガイドをもとに一次対応を行います。再起動、機器のランプ確認、支払状況の確認などです。それ以外は経緯をすべて添えてエスカレーションします。

相乗効果のある組み合わせ

通信・ISPと組み合わせると、さらに効果が高まります。

単独で動く構成要素はありません。ご覧いただいた内容と相乗効果のある3つの組み合わせと、その理由をご紹介します。

数多くの活用シーンを、ひとつのオペレーションで。判断をチームに委ねたいときはハイブリッド、その必要がなければ自律型で。

システムと社員の皆さまの役割分担は、活用シーンごとに選べます。すべてが同じ判断基準で動き、同じ記録が残ります。

すべての活用シーンを見る →  ·  50業種すべてを見る →

御社の事業を、
最高のパフォーマンスで。

デモを予約いただくと、チームの皆さまと現在の業務を拝見し、導入・稼働までの計画をご提示します。

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