業種

卸売・商社チャットでの補充注文、顧客別の価格表、そして取引関係を損なわない売掛金の回収。

卸売業はリピート注文で成り立っています。同じ取引先が毎週、それぞれの価格表と与信枠で発注します。失われるのは、誰も時間内に受けなかった注文と、誰も回収しなかった請求書です。システムは注文を受け付け、取引先ごとの価格表を適用し、記録を残しながら入金管理・回収を行います。

対応範囲

すべての領域を、同じ判断基準で運用。

1

補充注文の受付

取引先は自社の価格表と取引履歴にもとづきWhatsAppで発注でき、注文はすぐに出荷準備に回せる状態で届きます。

2

新規販売先の開拓

地域や業種ごとに小売店や事業者、バイヤーを抽出し、一件ずつ精査します。

3

与信と回収

取引明細、支払期日ごとのリマインド、支払約束の記録を行います。

4

商品カタログと新商品情報

新商品や価格改定を、キャンペーンで取引先全体にお知らせします。

得られるもの

ツールを増やすのではなく、成果を。

電話なしで受注

取引先ごとの価格表で。

広がる取引先

地域ごとに新しい販売先を開拓。

期日どおりの入金

相手に配慮したトーンでリマインド。

請求書と入金証明

取引先カードから請求書と入金証明を発行。

運用の流れ

運用は私たちが担います。その進め方です。

123
011回のセッション

ヒアリング

商品カタログ、価格表、エリア、与信条件、営業担当者を把握します。

02数日で

設定

価格表別の商品カタログ、注文フロー、回収段階、担当エリアを整えます。

03毎週

運用

受注、新規開拓、入金管理・回収、キャンペーンを実行します。

経営陣の方へ

変化を3つの数字で。

取引先ごと
価格表と与信条件を適用。
毎週
取引先ごとのリピート注文を可視化。
支払期日
担当者を消耗させずに回収。
経営陣からのご質問

ご判断の前によくいただくご質問。

取引先ごとに異なる価格表を扱えますか。

はい。取引先ごとに価格表、与信条件、取引履歴を持ち、システムはそれをもとに見積もります。

ERPと連携できますか。

提供元が対応していればAPIで連携します。対応していない場合は、注文を整理された形で貴社の出荷担当チームへお届けします。

ルート営業の担当者はどうなりますか。

これまでどおり訪問を続けていただきます。訪問の合間の注文はシステムが受け付け、電話が必要な案件は担当者にお知らせします。

相乗効果のある組み合わせ

卸売・商社と組み合わせると、さらに効果が高まります。

単独で動く構成要素はありません。ご覧いただいた内容と相乗効果のある3つの組み合わせと、その理由をご紹介します。

数多くの活用シーンを、ひとつのオペレーションで。判断をチームに委ねたいときはハイブリッド、その必要がなければ自律型で。

システムと社員の皆さまの役割分担は、活用シーンごとに選べます。すべてが同じ判断基準で動き、同じ記録が残ります。

すべての活用シーンを見る →  ·  50業種すべてを見る →

御社の事業を、
最高のパフォーマンスで。

デモを予約いただくと、チームの皆さまと現在の業務を拝見し、導入・稼働までの計画をご提示します。

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